新発売

西条で醸造地ビール登場 東広島の経営者4人で起業「酒都の新名物に」

東広島市西条地区に誕生したクラフトビール製造会社が今月、初の商品となる「広島西条檸檬(れもん)エール」を発売した。酒造関係ではない会社の経営者たち4人で起業し、日本酒に続く「酒都西条」の名物をつくろうと意気込んでいる。

西条で醸造地ビール登場 東広島の経営者4人で起業「酒都の新名物に」「檸檬」「酒粕」の2種類のクラフトビールを紹介する西山社長

昨年10月創業の「テシゴト」。酒どころで肉やカキに合うビールを造ろうとの発想で、やまいち精肉店(西条中央)社長の西山彰敬さん(44)や、カキ加工販売マルイチ商店(安芸津町)専務の柏迫一正さん(36)たちが設立し、社長には西山さんが就いた。

市内ではこれまで、相手先ブランドによる生産(OEM)で土産品のビールを製造する例はあったが、自前の技術や設備で本格的に造る例はなかった。約2千万円かけて精肉店の一角を醸造所に改装。タンクや冷蔵室などを備えた。

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