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広島の酒類卸、クラフトビール参入 江田島の観光資源に

日本経済新聞

酒類卸のヒラオカ(広島市)はクラフトビールの製造に参入する。約5千万円を投じて広島県江田島市に製造拠点を設け、2022年中の出荷を目指す。当初の年間生産量は330ミリリットルの瓶で2万本弱。新型コロナウイルスの影響で飲食店向けの売り上げが落ち込むなか、酒販店など現在の販路も生かして収益源を増やす。5年後に年間2億円の売り上げを目指す。

このほど国税庁に発泡酒の製造免許を申請した。うまくいけば5月に…

 

 

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