経営者・経営幹部向けの学びの場を、クラフトビールの現場“コエドブルワリー”で。深谷市は、座学と実学の両面で挑戦しながら、企業間の「タテ・ヨコ・ナナメ」の関係性を育むことを目的に、全2回の研修プログラム「ひとづくりラボinコエドブルワリー」を開催します。講話・見学・交流に加え、懇親会ではコエドビールも楽しめる内容です。
目次
イベント概要(要点まとめ)

- イベント名:ひとづくりラボinコエドブルワリー
- 日程:
- 第1回:2026年1月23日(金)14:00〜17:00
- 第2回:2026年2月6日(金)14:00〜17:00
- 募集人数:最大30名(先着順+推薦枠)
- 対象:若手経営者、役員以上の経営幹部など
- 参加費:20,000円(2日間分込み)
- 会場:
- 第1回:りそなコエドテラス(埼玉県川越市幸町4-1)
- 第2回:COEDOクラフトビール醸造所(埼玉県東松山市大谷1352)
見どころ1:COEDOの“挑戦”から学ぶ、経営と理念のつくり方
第1回は、りそなコエドテラスでの講話を中心に実施。登壇は株式会社協同商事コエドブルワリー 朝霧重治氏で、会社概要・経営理念、そして「農業からビール伝道師へ」という挑戦のストーリーが語られます。クラフトビールが“商品”を超えて“文化”になっていく背景を、つくり手の視点で学べるのがポイントです。
見どころ2:工場見学×交流で、現場の熱量を“体感”できる2日目
第2回は東松山のCOEDOクラフトビール醸造所へ。講話に加え、工場見学と交流会(社員の方とも交流予定)が組まれており、理念が現場でどう実装されているかを肌で理解できる回になっています。
当日の流れ(スケジュール)
第1回(1/23 金)
- 14:00 りそなコエドテラス紹介
- 14:15 渋沢栄一ひとづくりカレッジ紹介
- 14:30 講話
- 15:30 交流会
- 17:00 施設見学
- 17:30 懇親会(1階「ECCOLA」/コエドビール提供)
第2回(2/6 金)
- 14:00 講話・工場見学
- 15:30 交流会(社員との交流予定)
- 17:00 解散
こんな人におすすめ
- 経営者・幹部として、理念浸透や組織づくりを強化したい
- 異業種の経営者と出会い、企業間ネットワークを広げたい
- ものづくりの現場(ブルワリー)で、実学として学びたい
- “地域×ビール×ビジネス”の交点に興味がある
申込方法と注意点
申込は、市の案内ページにある「ひとラボ&ジカギキinコエドブルワリー」申込フォームから。定員が限られるため先着順で、定員に達し次第終了となります。
また、深谷市役所からの送迎や最寄駅から会場への送迎も用意される予定。原則2回シリーズの参加が推奨されています(テーマに合わせて会社から参加者変更も可)。


