【10月21日】日刊クラフトビール通信:本日夕方開幕!お台場「AOMI Beer Garden」&梅酒青梅アップサイクル『青梅ラガー』登場&明日発売『冬仕込みポーター』!

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2026年10月21日(水)、秋晴れの清々しい風が吹き抜ける週の折り返し、水曜日の朝がやってきました!

10月1日(木)の酒税改正(ビール約9.1円減税)解禁から3週間。本格ビールの選びやすさが定着するなか、本日は本日16:00より開幕するお台場『AOMI Beer Garden』をはじめ、滋賀のセブン一部店舗で数量限定発売となった老舗酒蔵×二兎醸造のアップサイクル作『青梅ラガー 近江 縁結び』、明日10/22(木)全国発売のオラホビール『冬仕込みポーター』、そして秋後半の大型フェス速報をお届けします!

目次

🌆 本日のトップニュース:本日10/21(水)16:00開幕!お台場・青海「AOMI Beer Garden」

AOMI Beer Garden

本日10月21日(水)16:00より、TOYOTA ARENA TOKYOに隣接するシンボルプロムナード公園「夢の広場」にて、秋のオープンエアビアガーデンが幕を開けます!

  • 秋風が吹き抜ける芝生広場で楽しむクラフトビール:厳選されたクラフトビールと多彩なキッチンカーが集結。大型スクリーンでの屋外シネマ上映やDJによる心地よいBGMとともに、仕事帰りの心地よい夕暮れ・夜風を感じながら乾杯できます。
  • 概要:
    • 会場:シンボルプロムナード公園 夢の広場(東京都江東区青海/東京テレポート駅徒歩2分/入場無料)
    • 開催期間:2026年10月21日(水)~ 10月24日(土)
    • 本日の営業時間:16:00 ~ 19:00(※明日10/22は21:00頃まで営業)

🍶 【新商品速報】二兎醸造 × 天保創業の老舗蔵『青梅ラガー 近江 縁結び』登場!

クラフトビール「青梅ラガー 近江 縁結び」が誕生!10月15日木曜、滋賀県内セブン-イレブン(一部店舗)で発売開始しました

滋賀県近江八幡市の人気ブルワリー「二兎醸造(TWO RABBITS BREWING)」と、天保2年創業の老舗酒蔵「藤居本家」、創業170周年の「尾賀亀」の3社がタッグを組んだ注目のアップサイクルクラフトビールが登場しました!

  • 梅酒製造で漬け込まれた滋賀県産青梅を美味しく救済:日本酒ベースの梅酒を造る際に漬け込まれ、毎年トン単位で廃棄されていた上質な青梅をアップサイクル。手作業で種を取り除き麦汁とともに仕込んでいます。
  • ラガーの爽快感に重なる青梅の酸味と日本酒の芳醇香:すっきりとキレの良いラガービールをベースに、ほのかに漂う日本酒の吟醸香と青梅の瑞々しい酸味が爽快に広がります(360mlボトル/要冷蔵)。
  • 取扱場所:滋賀県内セブン-イレブン(一部店舗)および二兎醸造ビアハウス、藤居本家直営売場にて数量限定販売。

❄️ 【明日10/22(木)全国一斉発売】オラホビール『ビエール・ド・雷電 冬仕込みポーター』

ビエール・ド・雷電 冬仕込みポーター

長野県東御市「オラホビール」の四季を彩る限定ラインより、冬の訪れを告げるシーズナル缶『ビエール・ド・雷電 季節仕込みビール 冬仕込みポーター』が、いよいよ明日10月22日(木)より全国一斉発売されます!

  • ロースト麦芽の芳醇なアロマと滑らかなコク:焙煎した麦芽の香ばしいチョコレートやコーヒーのような香りと、穏やかなモルトの甘みが調和した本格ポーター。
  • 温かい煮込み料理やシチューとの相性抜群:朝晩の冷え込みが増してきたこの季節、温かいおでんやデミグラス煮込みと合わせると極上のマリアージュを奏でます。

🍂 先取り!秋後半〜11月の注目ビアイベントスケジュール

秋の行楽シーズンに向けて、これから開催される注目のクラフトビールイベントをピックアップ!

イベント名開催場所開催日程見どころ
響け!とよなか BEER BEAT 2026原田神社 境内(大阪・豊中)10月24日(土)・25日(日)歴史ある神社の境内を舞台に全国14ブルワリーが集結する幻想的フェス!
OKUTAMA BEER FEST 2026奥多摩エリア(東京・奥多摩)10月31日(土)・11月1日(日)東京の自然豊かな奥多摩にて、VERTEREなど個性派ブルワリーが集う秋の祭典。
2026秋 クラフトビールフェスモザイクモール港北 屋上(神奈川・横浜)10月31日(土)・11月1日(日)横浜のローカルブルワリーと秋の味覚が屋上テラスに集結する2日間。
ジャパンホップ フェスト 2026スプリングバレーブルワリー東京(東京・代官山)11月7日(土)・8日(日)収穫されたばかりの日本産ホップを使用した特別クラフトビールの祭典。

💡 今朝の「ビアなび」メモ:水曜夜の“少し温度を上げたアロマ開き”テク

朝晩の風がぐっと涼しくなってきた秋の水曜日。

エールビールやポーター、フルーツビールをおうちで楽しむなら、冷蔵庫から出して5〜10分ほど置き、少しだけ温度を戻してから(8〜12℃前後)グラスへ注ぐのがプロのテクニックです。

キンキンに冷えた状態では隠れていたホップの華やかなアロマや麦芽の香ばしい甘みが一気に開き、奥深いコクを余すところなく堪能できます。注いだグラスを手で包み込むように持ち、ゆっくりと温度変化による香りの広がりを味わってみてください。

平日の夜はお供に同量の常温水(チェイサー)を用意するのも翌朝すっきり過ごすポイント。

今夜はセブンで買える『限定改造 有頂天エイリアンズ』や、絶賛発売中の『サンクトガーレン アップルシナモンエール』、『ヱビス 麦紡ぐ』を開けてみてください。

おつまみには、サクッと作れる「カマンベールチーズとナッツ」や「焼き根菜の温サラダ」を添えて。

水曜日。本日夕方開幕のお台場フェスや明日発売の冬仕込みポーターを楽しみに、今夜も美味しく乾杯しましょう!いってらっしゃいませ。乾杯!🍻

ビール

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