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「CAMP HACK」がプロデュース!キャンプにあう新しいクラフトビールの味わいは?

キャンプで飲みたくなるビールとは何か。その答えのひとつとして、出雲のクラフトビール「farm hack-SUMMER-(ファームハックサマー)」が登場。次のキャンプやBBQのお供に、キンキンに冷やして連れ出してみたい。

出雲のブリュワリーとのコラボビール「farm hack-SUMMER-」

6月10日(金)に発売されたばかりの同ビールは、日本最大級のアウトドアWEBメディア「CAMP HACK」と、出雲にある新進気鋭のブリュワリー「3rdBarrel Brewery」がタッグを組んで開発した、まったく新しいクラフトビール。

「CAMP HACK」が“farmをhackする!”をコンセプトに、モルト砕きから仕込み・発酵、さらにはモルトカスを果樹園に散布して耕すところまで手掛けたという。

開発にあたっては、「SAISON(セゾン)」と呼ばれるビアスタイルを追求。セゾンは、1800年代にベルギーの農家が暑い夏に「水代わりの飲料」として製造したことをルーツとするビアスタイルで、これからの季節に自然の中で飲むビールにうってつけだ。

そんな「farm hack-SUMMER-」の味わいは、スッキリと喉ごしもちょうど良く、酸味はそこまで感じず、苦味もほのやかで、ビール好きから初心者まで幅広く楽しめるテイストで仕上げられている。

アウトドア気分を高める、ほのぼのラベル

自宅でもアウトドアでも映える同ビールのラベルは、イラストレーター・飯田研人さんの手によるもの。

日本名峰ベスト3に選定されたことのある島根県の「大山」をバックに、緑が眩しい畑で作業するファーマーと、お洒落かつノンビリ感を漂わせるワーゲンバスが、柔らかいタッチで描かれている。

自然の中で時間を忘れて楽しむビアタイム。その小粋なアクセントとして、ほのぼのラベルが一役買っている。

日本の四季折々を農業観点からハック

「CAMP HACK」では、同ビール製造の経緯や工程についての記事を後日公開予定。また、「3rdBarrel Brewery」とのタッグも継続、日本の四季折々を農業観点からハックし、季節にあったビールを提案していくようだ。

気の置けない友人や家族などが集まるキャンプやBBQは、新しい料理やビールなどを皆でテイスティングする良い機会でもある。「farm hack-SUMMER-」の評判も、ぜひ聞いてみたいものだ。

クラフトビール farm hack-SUMMER-
セット内容:ビール4本、オリジナルビアグラス2つ、オリジナルボックス入り
価格:5,900円(税込)
3rdBarrel Brewery 公式オンラインストア:https://3rdbarrelbrewery.com/

CAMP HACK
公式サイト:https://camphack.nap-camp.com/

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クラフトビール編集部
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