規格外さくらんぼと余剰米をアップサイクル—東北の魅力を未来へつなぐ一杯
廃棄予定だった“規格外さくらんぼ”と、空港ラウンジや社員食堂の余剰米を原料に活用した新作「山形県産さくらんぼクラフトラガー」が発売。UTAGE BREWINGがJAL・JR東日本東北本部とともに取り組むサステナブルな共同企画の第1弾で、先行販売は8/26(火)から、通常販売は9/9(火)より順次スタートします。参考価格は369円(税抜)、350ml缶。販売は「酒のやまや」や空港・駅ナカ売店、NewDays 一部店舗、JALショッピング、JRE MALLなどで展開。
企画の背景—“やまがたフルーツ150周年”に合わせて

JALとJR東日本は、山形県のさくらんぼ農家を支援する「農作業受委託モデル事業」の一環として収穫・選別をサポート。2025年の「やまがたフルーツ150周年」を機に、出荷できない規格外果実をビールにアップサイクルする本企画が生まれました。地域素材の循環と食品ロス削減をめざす取り組みです。
ビールのポイント

商品名:山形県産さくらんぼクラフトラガー
スタイル:ラガー
容量:350ml缶
参考価格:369円(税抜)
発売日:先行販売 8/26(火)~、通常販売 9/9(火)~(順次)
企画・製造:UTAGE BREWING(株式会社Beer the First)
規格外のさくらんぼに加え、空港ラウンジや社員食堂の余剰米も原料として活用。サステナブル視点から“おいしい循環”を形にした一杯です。
どこで買える?
先行販売は「酒のやまや」、仙台・山形空港の売店、羽田産直館、さくらんぼ東根駅売店、仙台駅構内「むとう屋」などでスタート。
通常販売は、全国の量販店・スーパー、NewDays(一部)、山形新幹線 車内販売(営業列車のみ)、仙台駅おみやげ処各店、おみやげ処松島海岸・よねざわ、JALショッピング、JRE MALL、東北MONO WEB SHOP、UTAGE BREWINGのECなど広く展開予定です。
共同タッグ
- UTAGE BREWING(Beer the First):食品ロス素材を活かしたクラフトビールでサステナブルを推進
- JAL・JR東日本東北本部:地域課題の解決と東北の魅力発信に取り組むパートナー
今回のコラボで、東北の“おいしい”と“もったいない”をつなぐ、新しい地域循環モデルに挑戦しています。
まとめ(ビアなび編集部より)
“さくらんぼ”דラガー”という親しみやすい組み合わせに、余剰米のアップサイクルも加わった注目作。東北旅のおみやげはもちろん、オンラインでも入手しやすいのが嬉しいところ。発売スケジュールと販売チャネルをチェックして、旬の“山形の恵み”を缶の中で味わって。