イノウエ品川駅港南口から徒歩数分、ビジネス街の新たな「立ち寄る理由」となる新聖地が誕生します。2026年3月30日にグランドオープンを迎える「YONA YONA TOKYO BREWERY(よなよな東京ブルワリー)」 。一足先に行われたメディア発表会での熱気と、この巨大プロジェクトを支える3社の想いを余すことなくレポートします!
「未来、ただいま醸造中。」
そんなワクワクするキャッチコピーを掲げた同店は、日本最大の駅直結ブルワリーレストランです 。197席を誇る圧倒的なスケールの店内には、ブランド初となる醸造所が併設されています 。
東京のど真ん中で味わう、究極の「蔵出し」ビール


店内に足を踏み入れると、まず目に飛び込んでくるのは360度のアイランドバーカウンターとその奥にある巨大な醸造タンク。ここでは、工場でしか味わえなかった「できたて・無濾過」のビールを楽しめます 。
フラッグシップ「Gate One(ゲートワン)」
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コンセプトは「仕事終わりの渇いた喉を潤す、一杯目にぴったりのビール」。
ラガータイプならではのすっきりした味わいと、柑橘類を思わせる華やかなホップの香りが楽しめます。
製品名の「Gate One」には、「よなよな東京ブルワリーにきたらまず飲んでほしい」「クラフトビールの世界を知るきっかけになってほしい」という思いが込められています。
ビアスタイル:West Coast Pilsner
原材料:大麦麦芽・ホップ
アルコール:5.5%
販売価格:スモール(250ml) 850円、レギュラー(400ml) 1,100円、パイント(550ml) 1,400円
期間限定ビールも複数展開!開業時には2種類のビールを提供
Sakura Knot(サクラノット)
第一弾「Sakura Knot」。
桜の葉を原料に使用した春らしい見た目と味わいが特長。
セントラルガーデンに咲く桜をイメージ、日本らしい素材や技術を活かした「JAPAN EDGE」シリーズ
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ビアスタイル:Japanese Pastry Ale(ジャパニーズペイストリーエール)
原材料:小麦麦芽・大麦麦芽・オーツ麦・乳糖・桜の葉・ハイビスカス・ホップ・シナモン
アルコール:5.0%
販売価格:
スモール(250ml) 850円
レギュラー(400ml) 1,100円
パイント(550ml) 1,400円
Fruit Quartet Hazy(フルーツカルテットヘイジー)
第一弾「Fruit Quartet Hazy」。
複数のフルーツやバニラを使用したフルーティな味わいが特長。
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ビアスタイル:Fruit Beer(フルーツビール)
原材料:大麦麦芽・小麦麦芽・レッドカラントピューレ・乳糖・バニラピューレ・ブラッドピーチピューレ・ブラックベリーピューレ・オーツ麦・パッションフルーツピューレ・ホップ・白玉粉
アルコール:5.5%
販売価格:
スモール(250ml) 850円
レギュラー(400ml) 1,100円
パイント(550ml) 1,400円
多彩なラインナップ
常時10種類以上のクラフトビールが揃い、定番の「よなよなエール」はもちろん、日本らしい素材を活かした「JAPAN EDGE」シリーズなどの期間限定品も楽しめます 。










料理長が10年磨き上げた「究極のペアリング」


「ビールを最高に美味しく飲むため」の料理、それが同店の誇る「ビアフレンドリー」フードです 。
国産菜彩鶏のローストチキン


岩手県産の鶏を使用し、ブイヨンでマリネすることで驚くほどジューシーに 。最新の機器で皮目はパリッと仕上げられ、絶妙な塩気がビールの味を際立たせます 。
自家製クラフトソーセージ


店内で腸詰から手作りされる一品 。ハーブや香草の風味が非常に香ばしく、肉汁溢れるボリューム満点の仕上がりです。
五感を刺激する「体験型」コンテンツ
単なる飲食店ではなく、クラフトビール文化を「体験する場所」としての仕掛けが随所に散りばめられています 。
360度のアイランドバーカウンター
店の中央には28個のタップが並ぶ巨大カウンターがあり、スタッフや隣の客と自然に会話が生まれる一体感を演出します 。










大人の醸造所見学ツアー
2026年4月26日から開始予定。ブルワー(醸造家)がガイドを務め、原材料に触れたり、タンクから直出しのビールを試飲したりできる貴重な体験です 。














音楽とオリジナルグッズ
店内にはDJブースが設置され、心地よい音楽が空間を彩ります 。また、物販ブース「Merch」では、オリジナルTシャツやグラウラー(ビール専用水筒)も販売されています 。




2026年3月30日にオープンする「YONA YONA TOKYO BREWERY」には、これまでの「YONA YONA BEER WORKS」にはなかった画期的な仕掛けが登場します 。それが、店内で醸造されたばかりのビールを屋外や自宅へ持ち帰ることができる「持ち帰り専用タップ」です 。
品川のオフィス街にいながら、醸造所直送のフレッシュな一杯を自由に楽しめる、新しいビールの楽しみ方をご紹介します。
醸造所併設だから実現!「テイクアウトタップ」で究極の鮮度を持ち帰る
「YONA YONA TOKYO BREWERY」はブランド初となる醸造所併設型の店舗です 。その最大のメリットを活かした体験のひとつが、店内に設置されたテイクアウト専用の注ぎ口(タップ)です 。
その日の「できたて」をプラカップでカジュアルに


店内の専用タップからは、その日に醸造所で仕上げられた新鮮なビールを直接注ぎ入れることができます 。
- シーン: プラカップでの提供が可能なため、品川インターシティ内の広大な緑地帯「セントラルガーデン」で風を感じながら楽しむのに最適です 。
- 体験: 「できたて・無濾過」の蔵出しビールを、レストランの席だけでなく、日常のさまざまなシーンで味わえるのは、旗艦店ならではの贅沢です 。
エコに楽しむ「グラウラー」での持ち帰り


さらに本格的なビールファンにおすすめなのが、ビール専用の水筒「グラウラー」を活用したスタイルです 。
- Merchブースで購入: 店内の物販コーナー「Merch(マーチ)」では、おしゃれなオリジナルデザインのグラウラーが販売されています 。
- 自宅でも最高の一杯を: 自分のグラウラーに好きなビールを詰めて持ち帰れば、店舗でしか飲めない限定ビールやフラッグシップの「Gate One」を、自宅でゆっくりと堪能できます 。
「醸熱地帯」の空気を外へ連れ出そう
このテイクアウトシステムは、単にビールを運ぶだけではありません。
- コミュニケーション: ブルワー(醸造家)が丹精込めて造り上げたビールの物語を、お店の外へと繋いでいく体験でもあります 。
- 品川の新しい風景: ビジネスパーソンが仕事帰りにグラウラーにビールを詰めたり、休日に家族とプラカップを手に散歩したりする、品川の新しい「カラフルな日常」がここから始まります 。
「お店でしか飲めない」というクラフトビールの常識を、この専用タップが変えてくれます。特に、限定シリーズの「JAPAN EDGE」や「TOKYO POP」などを、最高のコンディションで持ち帰れるのは嬉しいポイントですね 。
品川に立ち寄った際は、ぜひマイボトル(グラウラー)を忍ばせて、世界でここだけの「鮮度」をテイクアウトしてみてください!
この場所を創り上げたプロフェッショナル3社が語る「よなよな東京ブルワリー」に込めた想い
今回のプロジェクトは、飲食、醸造、不動産という異なる分野のプロフェッショナル三社が、それぞれの強みを持ち寄り「品川の街をカラフルにする」という共通コンセプトのもとに集結しました 。
株式会社ワンダーテーブル:飲食の枠を超えた「五感の体験」


国内外で144店舗を展開し、「ピーター・ルーガー・ステーキハウス 東京」「ロウリーズ・ザ・プライムリブ」「バルバッコア」などのトップブランドを成功させてきた飲食のスペシャリストです 。
代表取締役社長の河野博明氏は、本プロジェクトが2年半前から構想されていたことを明かしました。ワンダーテーブルは店舗設計と運営を担い、ビジネス街のど真ん中に40坪以上の醸造設備を備えた240坪の巨大な空間を創り上げました。
河野氏は、品川という立地について「世界への玄関口でありながら、インバウンド客や地域住民がゆっくり過ごせる場所が少なかった」と指摘 。そこを「飲む場所」から「体験する場所」へと変えるため、以下の五感を刺激する仕掛けを導入しました。
- 嗅覚・味覚:醸造の香りと、店内で手作りされる自家製ソーセージやローストチキンとのペアリング 。
- 視覚:客席から間近に見える醸造風景と、遊び心あるアートな内観 。
- 聴覚:DJブースを設置し、DJ TARO氏による音響プロデュースで、週末には音楽イベントも開催 。
- 触覚:併設の物販ブース「Merch」でのオリジナルグッズやグラウラー販売を通じたブランド体験 。
株式会社ヤッホーブルーイング:ビールを「最高のエンターテインメント」へ


1997年創業、看板製品「よなよなエール」が10年連続売上1位を記録する日本No.1のクラフトブルワリーです 。
代表取締役社長の井手直行氏は、ミッションである「ビールに味を!人生に幸せを!」を品川で具現化すると語りました 。これまで長野や北海道で行ってきた「ビールを中心としたエンターテインメント事業」を、都内初の醸造拠点として展開します 。
- 限定ビール「Gate One」:ビジネスパーソンが仕事帰りの一杯目に求める「すっきり感」と「華やかな香り」を両立させたウエストコーストピルスナーをフラッグシップとして開発 。
- 体験型コンテンツ:長野で累計1万7千人以上を動員した「大人の醸造所見学ツアー」や、初心者向けセミナー「よなよなエール大学」を通じ、ファンと深く交流する場を作ります 。
井手氏は「ブルワー(醸造家)が自らビールを語り、手渡すことで、一杯のビールを物語へと変えていきたい」と、作り手と飲み手の距離の近さを強調しました 。
日鉄興和不動産株式会社:品川を「ビジネス街」から「集う街」へ


「人と向き合い、街をつくる。」を掲げる総合デベロッパーで、品川インターシティの所有・管理を行っています 。
常務執行役員の和田光央氏は、1984年の土地取得以来、40年近く続けてきた品川インターシティの街づくりにおける本施設の重要性を説きました 。
和田氏は「品川はこれまで『通過点』になりがちなビジネス街だった。しかしこれからは、アフターファイブや週末も楽しめる街へと進化させなければならない」と語りました 。 今回のリニューアルでは、「よなよな東京ブルワリー」を核に、以下の施設との相乗効果を目指します。
- ライフ&ワーカーサポート:ダンスプロリーグ「D.LEAGUE」のスタジオ「STUDIO LUX」や、健康を意識したフードホール「シナテラスキッチン」との連携 。
- コミュニティ形成:エリアマネジメント活動と連動し、オフィスワーカーだけでなく、周辺住民や観光客も集うコミュニティの場を形成します 。
この三社のシナジーにより、「未来、ただいま醸造中。」というスローガンの通り、品川から日本のクラフトビール文化の新しい形が発信されていきます 。
施設概要


| 名称 | YONA YONA TOKYO BREWERY(よなよな東京ブルワリー) |
| オープン日 | 2026年3月30日(月) |
| 所在地 | 東京都港区港南2-15-2 品川インターシティ B1F |
| アクセス | JR品川駅より徒歩6分、東海道新幹線品川駅より徒歩5分 |
| 席数 | 197席(内、カウンター33席) |
| 営業時間 | 11:30~15:00 / 17:00~23:00 |
仕事帰りの一杯が、単なる飲み会から「心躍る体験」へ。品川の地下に誕生したこの“醸熱地帯”で、クラフトビールの未来を体感してみませんか?
よなよなエールのファンはもちろん、ビール初心者の方にもぜひ訪れてほしい注目の新スポットです!



