静岡県内の実力派ブルワリーが一堂に会する「静岡クラフトビアジャンボリーin三島」が、2026年も開催されます! 三島駅すぐの美しい市立公園「楽寿園(らくじゅえん)」を舞台に、新緑の中で極上のクラフトビールと地元グルメを楽しめる2日間です。
イベントの概要や見どころを詳しくご紹介します。
目次
イベント概要

- 日時: 2026年4月11日(土)~12日(日)
- 時間: 10:00~16:30
- 場所: 三島市立公園 楽寿園内 イベントステージ周辺
- 入園料: 300円(中学生以下は無料) ※園内での飲食代は別途
静岡のクラフトビールが勢ぞろい!
本イベントの最大の特徴は、静岡クラフトビール協同組合に所属する、県内の個性豊かなブルワリーによるビールが一度に味わえることです。
静岡県は全国でも有数のクラフトビール激戦区として知られており、以下のような有名ブルワリーが名を連ねています(過去のジャンボリー参加例)。
- Repubrew(リパブリュー): 三島・沼津を拠点とする人気ブルワリー。
- 反射炉ビヤ: 伊豆の国市の歴史あるブルワリー。
- ベアードブルーイング: 修善寺に拠点を置く世界的な実力派。
- West Coast Brewing: 用宗から常に話題作を発信するブルワリー。
- Tiels Brewing / fete三島醸造所: 地元・三島に根ざした醸造所。
地元グルメとの極上ペアリング
ビールだけでなく、地元産の食材を活かしたこだわりのフードブースも多数出店予定です。 静岡東部エリアならではの絶品グルメとビールのペアリングを堪能できるのは、このイベントならではの醍醐味です。
エリア全体で盛り上がる「TAP ON SURUGA」
このジャンボリーは、静岡県東部のクラフトビール文化を広め、地域を盛り上げるプロジェクト「TAP ON SURUGA(タップ オン スルガ)」とも深く関わっています。 特産品を副原料にしたビールの開発や、醸造所を巡るスタンプラリーなど、ビールを通じた地域活性化の熱量を会場で感じることができます。
アクセスと楽しみ方
会場の楽寿園は、JR三島駅南口から徒歩3分という抜群の立地にあります。 電車で訪れれば、帰り道を気にせず安心してビールを楽しめます。新緑が美しい広々とした園内で、家族や友人とレジャーシートを広げてゆっくり過ごすのもおすすめです。
最新の出店情報やステージイベントの詳細は、公式SNSをチェックしてみてください。
- 公式Instagram: @craftbeerjamboree
- 組合公式Instagram: @shizuokacraftbeer_union


