1854年から横浜を見守る「たまくすの木」のそばで乾杯を。「たまくすビアテラス」10/9〜10 横浜開港資料館で開催——YCA13ブルワリー飲み比べセット90セット限定

たまくすビアテラス
  • URLをコピーしました!

1854年からペリー提督の横浜上陸を見守ってきた「たまくすの木」のそばで、横浜13ブルワリーのビールを飲み比べる——そんな贅沢な秋の体験が実現する。「日本のビール発祥の地ヨコハマ たまくすビアテラス」が2026年10月9日(金)・10日(土)、横浜開港資料館の中庭・ローズテラスで開催される。YCA(Yokohamaクラフトビールアソシエーション)加盟13社のビールが全種飲める「13種飲み比べセット(5,000円・90セット限定)」は9月24日よりアットヨコハマで販売中。飲んで楽しんだ収益は、歴史的シンボルツリー「たまくすの木」の保全へと活かされる。

目次

🌳 日本のビール発祥の地で、横浜のビールを飲む——「たまくすビアテラス」

横浜は日本のビール産業発祥の地だ。幕末の開港とともに外国文化が流れ込んだこの街で、日本初のビール醸造が始まった歴史がある。その横浜で、2025年11月に発足したYCA(Yokohamaクラフトビールアソシエーション)が「横浜を世界一のクラフトビールの街にする」という目標を掲げて活動している。現在加盟する13ブルワリー全社のビールを一度に飲み比べできる特別なイベントが「たまくすビアテラス」だ。

会場は横浜開港資料館の中庭・ローズテラス。旧英国総領事館時代から咲くバラが植わるこの空間で、入場無料で気軽にクラフトビールと横浜の歴史に触れられる。

📅 開催概要
前夜祭:10月9日(金)16:00〜20:00
本祭:10月10日(土)13:00〜20:00
会場:横浜開港資料館 中庭・ローズテラス
   神奈川県横浜市中区日本大通3
アクセス:みなとみらい線「日本大通り駅」より徒歩約1分
入場料:無料(飲み比べセットは事前デジタルチケット制)
雨天時:講堂に変更
主催:横浜開港資料館(公益財団法人横浜市ふるさと歴史財団)
共催:一般社団法人日本大通りエリアマネジメント協議会
協力:YCA(Yokohamaクラフトビールアソシエーション)

たまくすビアテラス

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次