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茨城・つくば市 コーヒー風味ビール開発 21日から市内カフェで提供

茨城県つくば市は、市内のコーヒー店、ビール醸造所と共同で新しいクラフトビール「TSUKUBA TOMORROW BEER(つくばトゥモロービアー)」を開発した。コーヒー豆を副原料に使ったのが特徴で21日から同市吾妻の起業家を支援する施設「つくばスタートアップパーク」1階のカフェで提供される。

開発に参加したのは同市千現の「コーヒーファクトリー」と同市二の宮の「つくばブルワリー」。市が橋渡し役となり、両者に呼びかけた。

香りが良く、甘みと酸味の両方を持つエチオピア産豆を使用した。コーヒーの風味を感じられ、すっきりした味わいに仕上がったという。ビールを介して市民と同施設を利用する起業家や研究者との交流が進むと期待される。

つくばブルワリーの延時崇幸さん(40)は「大人のアイスコーヒーのように楽しんでほしい」と話している。

コーヒー風味のビールを販売するつくばブルワリーの延時崇幸さん=つくば市吾妻コーヒー風味のビールを販売するつくばブルワリーの延時崇幸さん=つくば市吾妻
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クラフトビール編集部
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