ニュース

夏に向けクラフトビール作り最盛期

夏に向けクラフトビール作り最盛期

夏場を前に、周南市でクラフトビールの製造が最盛期を迎えています。

周南市中心部にあるクラフトビール醸造所スカイホップブルーイングです。

工場長の大空和央さんが夏場の出荷に向け朝から仕込み作業に追われていました。

細かくした麦芽を均等に混ぜ合わせ味に深みを出していきます。

スカイホップブルーイング大空和央・工場長
「やはりビールを造るには1か月とか1か月半かかってしまうのでいまこの時期にいかに作っておくかというのが夏場の商戦に大事かなと思います」

市内初のクラフトビールの醸造所として2020年11月、スポーツ用品店の跡地に作られました。

販売開始は去年2021年9月だったため、夏に向けた準備は今年が初めてです。

スカイホップブルーイング大空和央・工場長
「思い通りにかんきつの香りが乗って非常にこれはいい仕上がりかなと思います」

現在、醸造所での販売や県外の飲食店からの注文が大半ですが、夏場は新型コロナが落ち着き地元のイベントでも積極的に酒が提供できることを願っています。

スカイホップブルーイング大空和央・工場長
「まあ確かにエアコンのない環境ではありますけれども、しっかりそこは体力作りをしておいしいビールを造るために体調を崩さないように頑張っていきたいと思います」

6月にかけて仕込みの回数を増やし、夏に備えます。

ABOUT ME
クラフトビール編集部
クラフトビールを愛するすべての方へ、最新情報をお届けします。