ニュース

続々誕生!今、新潟でしか味わえないビール

にいがたの文化にまつわる情報を発信している新潟文化物語。5月の特集は、日本酒王国・新潟のクラフトビール事情! 前編では、新潟県のビールづくりの歴史を取材。後編では、新たに誕生している小規模な醸造所やブルワリーをご紹介しています。

最初にご紹介するのは、彌彦神社一の鳥居から徒歩約3分の好立地に醸造所を構える「弥彦ブリュ―イング」。この春の新作は、なんと弥彦山に1本だけ自生する弥彦桜の樹皮から培養された天然酵母で造られているんですって!

こちらは、見附市の「MITSUKE Local Brewery」が出しているクラフトビールたち。地元らしさを信条に、地域密着型のビールを醸造しているブルワリーです。

さらに、佐渡にもニューフェースが登場しています。令和3年(2021)にオープンした「t0ki brewery(トキブルワリー)」は、江戸時代から続く「天領盃酒造」の敷地内でクラフトビールを醸造中。

醸造のまち・摂田屋(長岡市)にも、クラフトビール醸造所ができていることをご存知ですか?始めたのは、あの老舗酒蔵です。

詳しい記事はこちらからご覧ください!

みんなでつくる新潟文化のポータル

ABOUT ME
クラフトビール編集部
クラフトビールを愛するすべての方へ、最新情報をお届けします。